はじめまして。谷本あずさです。

福岡県宗像市出身、結婚を機に大阪で暮らし、7年前に子どもの教育や父の病気療養の事を考え、自然豊かで暮らしやすい環境に惹かれ美濃加茂市に移住しました。

私は色々な顔を持っています。2人の子どもの母、妻、子ども食堂の主宰、こども塾の先生、パン屋さんの店長など多方面に毎日元気に走り回っています。どんな人物なのか、どんなことをやって来たのか、普段何をやっているのかなど紹介しますので、ご覧いただけたら幸いです。

みのかもみんな食堂

『食べる事は生きる事。みんなで美味しいご飯を囲んだらきっと元気になれるよ。誰もが集まれる場所』を合言葉に活動しています。こども食堂と名乗ると虐待や貧困という先入観があるため、老若男女、町内外問わず誰でも自由に集える場所を目指して「みんな食堂」と名付けました。

 子どもはクラスや学年を超えたコミュニケーションの場。親は疎遠になりがちな親同士のコミュニケーションの場。おじいちゃんおばあちゃん世代も集う地域住民のコミュニケーションの場。多くの人が集い他愛もない話しから子育ての悩みなど、ただ食事を提供するだけではなく、ひとつのコミュニティとなるよう目指しています。

 現在、美濃加茂市と御嵩町で「みのかもみんな食堂」、「みたけみんな食堂」を開催。

立志塾

楽しく学べて伸び伸びと育てられる教育方法を調べていた頃、横峯吉文氏の講演を聞く機会がありました。スパルタ的ではなく、親が先回りしてやらない、自分で考えさせる、生きる力を身に付けるという教育方針のヨコミネ式教育法と出会いました。

 この教育方針の幼稚園に2人の子どもを通わせたいと強く思いましたが、当時大阪市にヨコミネ式の幼稚園がなく、横峯氏に相談したところ「あなたがやらせたいと思ったなら、あなたが先生になればいい」と言われました。

 家族を置いて鹿児島でヨコミネ式インストラクターの研修に行くのは躊躇しましたが、夫の後押しもあり単身鹿児島でヨコミネ式の教育法を学ぶなかで、自分の子どもだけではなく、たくさんの子どもにヨコミネ式の生きる力を身に着けて欲しいと考えるようになり、大阪で「立志塾」を開設しました。美濃加茂市に移住してからは、自ら塾を運営しながら指導者育成の講師も務めました。

美濃加茂市の女性活躍推進市民会議の委員長

働く女性や子育てする女性に必要なサポートを提案したり、仕組みを作りたいと思い応募しました。2年目には委員長を賜り、実体験で女性が働くことや事業を起こしたりする時の難しさや困ったことを改善するため、市に様々な提案を行いました。

 またMiookamo Family Project(美濃加茂ファミリープロジェクト)として、「石窯ピザde親子交流会」を三和町の御殿山キャンプ場で開催し、親子で虫取りや川遊びを楽しんだり、普段何気なく過ごしている家族との時間を見つめ直す企画を行いました。他にも「カミーノミツケルマルシェ」、「SATOYAMATSURI(サトヤマツリ)」、リバーポートパークでの青空図書館など様々な企画を出店者さんを探すことからはじめ、実際の運営まで行いました。